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デイケア

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寒くて動くことが億劫になっていませんか?

2021-12-11
皆様こんにちは12月も中旬に差し掛かりました。気温は例年に比べると高い日が続いていますが来週あたりから徐々に寒さが増して来る予報が出ています寒暖差で体調を崩しやすくなりますので気を付けて下さい

寒くなると発生しやすくなるのが腰、肩、膝の関節痛ですこれらの関節痛が発生することで歩く事が辛くなり、動くことを控えてしまう方も居られるのではないでしょうかしかし、運動量が減ることで身体の筋肉量が低下しやすくなる為熱の産生量が減りさらには冷えやすい身体になってきます余談ですが東大阪のラガーマンは冬でも半袖を着て自転車を乗っております。筋肉量が多いラガーマンはそれだけ熱を産み出すことができるのです
熱産生がしにくい身体ですと感染症や低体温症になるリスクが高くなるそうです


また、腰、肩、膝の関節痛の原因の多くは結構不良によるものと、筋肉が冷えて硬直するために起こります。予防としては運動し筋肉をほぐす、入浴や足浴で身体を温めて血行を良くすることが大切です


高齢の方は膝の軟骨がすり減ることで関節痛を起こしやすくなる傾向あります。膝に筋肉はついていないため負担を軽減し衝撃を吸収してくれる膝周囲の太もも、ふくらはぎ、お尻の筋肉をつける事が膝痛予防への第一歩になります


寒くなり暖かいお布団から出たくなくなる気持ちもわかりますが、この先1年、3年、5年先を見据えて継続的にトレーニングに励んでいきましょうね

とぉ~っても寒い季節がやってきていますね( ;∀;)

2021-12-04
 皆さま、おはようございます天気はいいのですが寒さが身に沁みる季節となり風の冷たさがつらいですね
 また朝晩の冷え込みも増し日毎に紅葉やイチョウの葉が鮮やかに色づき、コロナ感染により暗い表情を浮かべている人々の心を和ませてくれているように思います
 
 朝晩に比べて日中との気温差が大きく変化する今の時期に注意しなければいけないのがヒートショックです

 寒くなるとよく聞くヒートショックではありますが夏場に多いようで何を注意しなければいけないのか

 暖かい部屋から寒い廊下やトイレ・浴室への移動が発生場所としては多く、理由としては10℃以上の気温差がいわれており、また血圧の変化と加齢に伴って体の適応能力が低下してきていることが挙げられます
 
 血圧が大きく変動することで心臓に負担がかかり【心筋梗塞】【脳梗塞】などに繋がるリスクが高まるともいわれていますまたヒートショックにより体がふらついたり失神することで転倒する危険もあります

 自宅の事故では入浴時の事故が最も多く死亡者もでるほどであり、交通事故による死亡者よりも死亡率が高いといわれています

予防として今からできることといえば…
 十分な水分補給をする入浴前後にコップ1杯の水分を心掛ける)
 ②温度差をなくす(居間や寝室と廊下・トイレ等の温度差が10℃以上にならないように暖房器具を使う)
 ③入浴する際には家族に必ず声をかける(いつもより長湯にならないようお互い気をつける)
 ④湯船に入る前にはかけ湯を行う(浴室が暖かくても体は冷えているので急激な温度差を防ぐ)
 ⑤湯温は41℃以下にする(体《心臓や血管など》への負担を減らす)

 寒い季節の入浴は楽しいものであってほしいと同時に安全に安心して入っていただければと思いますので以上のことを心掛け元気に冬を乗り切ってください

クリスマスの準備始めています

2021-11-27
皆様こんにちは本日は先週の土曜日に比べ気温が低く風もある為肌寒く感じますね
来週から12月師走です。今年も残るところあと1か月です。早いですねー

11月の後半に入ってから街はどんどんクリスマスモードに入ってきていますねクリスマスの飾りつけといえばクリスマスツリーにクリスマスリースが思い浮ぶと思います。現在デイケアではクリスマスに向けてご利用者様にクリスマスリースを作って頂いております。松ぼっくりやドングリ、モール、リボンなど好きなものをデコレーションしオリジナルの物を作成して頂いており皆さん楽しまれながら作業されています完全手作りのリースを飾っていただき玄関やお部屋がさらにクリスマスのような雰囲気になるといいですね

寒さが増してきております。身体が冷えると動きも鈍くなり転倒の危険性も上がります。特に夜間や朝起床時の転倒の危険度は高いようですので気をつけましょうね

おひさま様様です。

2021-11-19
注目
皆様こんにちは本日は秋晴れで風もなく過ごしやすい日となっております
ご利用者様と屋外へ歩行練習へ行ってきたのですが「御日様をしっかり浴びることができストレス解消になった~」「こんなに長く外に出ることがないからスッキリした」とおしゃっておられました歩行訓練で疲れておられるのですがいつもと違った疲労感だったように思います

これからの時期寒くなるとお布団から出るのも外に出るのも億劫になり、日が短いため気が付いたら日が暮れてしまい結局家に閉じこもってしまうという方も少なくないと思いますそうすると筋力低下がすすみ最終的には骨までもろくなってしまいます。寒くなるこの季節こそ御日様の有難さがわかうような気がしますので今回は日光浴について書かせて頂こうと思います

①日光は日々のストレスを軽減して自律神経を整える効果があり結果的に安眠に繋がります。寝起きが良くなり1日を有意義に過ごすことができる。
②ビタミンDを生成し骨粗鬆症の予防にもなります。ビタミンDは干しシイタケやしらす干しなどの食品にも含まれていますが日光を浴びることでも作ることができるようです。
③体内時計を整える働きもあります。睡眠や覚醒リズム、血圧、体温などと密接な関わりがあるのが体内時計です。昼寝をして夜に覚醒し昼まで寝てしまっているという生活リズムのずれを朝の日光浴でリセットする効果があるそうです。

現代のエネルギーは石炭や石油といった化石燃料に頼りがちですが大元は酸素を生み出す植物も太陽の恵みによって生かされていますそうしたことからエネルギーの源は太陽から始まっているのだと感じました
是非ご自宅でも行ってみてくださいね






乾燥は怖い( ;∀;)

2021-11-10
 みなさま、おはようございます本日は雨のような曇りのような晴れのような
 11月に入り少しずつ生駒山が色づき始め紅葉の季節となりましたこれから冬にかけて空気が乾燥し風邪をひきやすくなります冬の風邪予防には、こまめな水分補給を意識してください
 なぜなら…、冬は空気の乾燥によって吐く息や皮膚から水分が蒸発する不感蒸泄が増えるため気が付かないうちに水分が失われていってしまうのです。特に皮膚や喉、鼻などの粘膜は乾燥しやすく水分を失いがちなんですよねそしてその乾燥した粘膜には細菌やウイルスが付着しやすく、しまいには炎症を起こし風邪を引き起こすというとんでもない引き金になり得るのです
 風邪予防には、まず水分補給を意識してくださいその理由としては、血行を促進し喉を潤しウイルスの付着しやすさを防ぎます。喉が渇いたと感じる頃には相当な体内の水分が失われているといわれていますので、そうなる前にこまめな水分補給を心掛けてくださいね冬の季節でも1日1.2L(コップ1杯を6~8回)が目安となります。また冷たい飲み物は胃腸を冷やし体温や免疫力の低下に繋がりますので温かいものがいいと思われます電子レンジで温めたりスポーツドリンク等はお湯で割ったりしながら飲むといいかもしれませんね
 寒い冬、風邪やコロナ・インフルエンザに怯えず済むように乾燥予防と水分補給をしっかり行い元気に乗り切っていきましょう
介護老人保健施設 五十忠
〒579-8057 東大阪市御幸町3-34
介護老人保健施設:072-980-6700
デイケアサービス:072-980-6710
訪問看護ステーション:072-980-6711
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