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デイケア

五十忠のリハビリ('◇')ゞ

2021-09-17
 こんにちはぁ~今日も朝から雨がしとしと降っておりますが五十忠のご利用者様はじめ職員は元気にがんばっております
 ご利用者様の大半、休みの日は自宅で過ごしておられ通院以外は家から出ることもなくベッドでゴロゴロ、お部屋でゴロゴロされているとのことです(職員も意外とそうなのですが…
 しかし五十忠デイケアに来てくださった際にはレッドコード・マシントレーニング・歩行訓練・他の道具を使ってのストレッチや機能訓練に取り組まれています。日によりますがマシンは空いていれば何度でも使用可能ですし、これからの季節の歩行訓練もフロア内だけではなく施設周辺であったり、レクリエーションも外に椅子を並べて行ったりしています
 しかしながらリハビリに一番大事なのは何よりも『本人様のがんばろうという意思』ではないかと思います筆者自身、数多くの整形手術を行ってきており本当に辛いリハビリにも耐えてきました(人造人間のようです)主治医や理学療法士・作業療法士のたくさんの方にも叱咤激励を受けながら挑んでいたので手術後の痛みやリハビリの辛さは共感できるものがありますが、やはり当事者自身がどこまで回復したいのかいつまで自宅で生活を続けたいのかという想いがあるかで成果が変わってくるのは確かだと思います。
 自宅で普段何気なく行っている生活動作(服を着る・脱ぐ、食事を摂る、トイレに行くなどの動作)を当たり前に思い当たり前にこなしてきたはずが病気やケガでできなくなる。そしてリハビリを求める。通常の流れではあるのですが、まずは自分のことをできる限り自分で取り組むことがリハビリの第一歩です。そして施設や病院で施術や専門的なアドバイスを受けマシンなどを使用しながら筋力強化を図り痛みの緩和、可動域改善を図るもので強いては転倒しないようにする、認知症の予防をする、今の生活を維持するということが目的となってきます
 わたしが受けた手術のドクターは、こう言いました。『手も足も道具と何ら変わらんよ。錆びつけば手術という形で修理はしてあげるけど神様じゃないから完全には治らない。けど、今よりよくするために手術をする訳やから使い方を工夫せなあかん』といいながら手術で13針も縫った後、2~3週間90度ギプス固定され外された途端、チカラいっぱいとはいいませんが肘を伸ばされ『はい、順調!これからが本当のリハビリやで。あとは僕たちではなくあなたが頑張るんやで』と仰いました。もう今はおられませんが全国的に結構有名な整形外科医だったということと数回の手術とあって全信頼を寄せていたので先生のお言葉は考えさせられるものであり励みとなっていました。なったものでしか分からない痛みや不自由さ得た経験もあるので、それを糧にご利用者様に寄り添い、また他職員とも共有しながらリハビリを提供していければとも考えております
 利用してくださっているご利用者様が1日でも長く住み慣れた、思い出のつまったご自宅で生活できるようお手伝いできるよう今後も職員一同協力していきますので皆さまも一緒にのんびり頑張っていきましょうね
介護老人保健施設 五十忠
〒579-8057 東大阪市御幸町3-34
介護老人保健施設:072-980-6700
デイケアサービス:072-980-6710
訪問看護ステーション:072-980-6711
      FAX:072-980-6701

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